柊むーすの台本置き場

フリーの台本の保管ブログです。 youtubeなどの生放送でもご利用可能です。 利用規約は「はじめに」をご覧ください。 主に兄妹・姉弟メインの台本を執筆していきます。 どなた様も楽しんでいただけましたら幸いです(*'▽') Twitter:@mu_hiragi15

2021年06月

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-------以下台本-------

★ファミレスで当たり障りない会話をする二人

SE:店内の音

「そろそろ飲み終わりそうだね。
おかわりは何にする?
次はコーヒーじゃなくてジュース?
まーた、上の空だな。
……別に謝らなくていいよ。
……ん?さっき何か大事な話してなかったかって?
あー、最近気になってるホタルイカだよ。
この時期だと次の新月が見られるチャンスらしい。
……ライトが仕込まれてるみたいに青く光るんだ。
時間が合えば、来月見に行かないか?──

……さっきから、あの店員を目で追ってどうかした?
……無意識か。
もしかして、元カレに似てる?
……やっぱりそうか。
すまん、今日お前の調子が悪い事は、薄々気づいてたんだ。
なんとか紛らわせられないかと
話題を振ってみたりしたが……。
最初から素直に聞けばよかったな。

……謝らなくていいんだよ。
付き合ってた時に何度も話してくれただろ。
相当好きだったんだよな。
……お前の一途さは誰よりも知ってるつもりだ。
今は無理に忘れようとしなくていいんじゃない?
あまり引きずって体調に差し支えがでるのは
良いと思わないが……。

……今は目の前にある美味しい食べ物を食べて
眠たくなったら、ゆっくり眠ればいい。
思い切り遊びたくなった時は、俺を呼んでくれ。
きっとそうやって過ごしているうちに
やってることが楽しく感じてくるよ。
……いつも笑顔のお前が、
そこまで落ち込んでいると心配になるんだ。

こういう時は、頭を撫でられたい?
それとも抱きしめられたい?……なんて冗談だよ。
今は他のヤツに触れられたくないだろ。
……いや変な事言って悪かった」

SE:着信音

「ん、さっきからDMが来てるな、通知切るか。
……仕事先じゃなく同級生だよ」

★「よほど大事な話をされてるんじゃない?」と質問される

「うーん(スマホをチェックする)
彼氏と上手くいかないっていう相談っぽいな。
お前以外の子には、そういうのはSNSでのみ話を聞くって
言ってるんだ。
実際に会ったら、泣きついてくる子もいるからな。
いろんな自己防衛も含めてる。

……お前は特別だよ。
何より放っておけないんだ。
それに、弱ってるところに漬け込むヤツがいたら危ないだろ?
……俺が勝手にやってることだから、気にするな。
……ははっ優しくないよ。
お前の心が落ち着くまで、いつまでも待ってるからな」

-------上記台本-------

【2025/1/2】
ファンティアのカウントは2月13日以降に凍結・削除
されます。
音声が10分を超えるとアップロードが厳しくなるらしいので
koekoeへの再投稿はやめます。
削除されるまでの期間内でお楽しみ下さい。





初の18禁作品を投稿しました。

年齢制限音声の為
この類が苦手な方・18才以下の方の
ご視聴はお控え下さいませm(__)m



憧れの夏祭りを再現できて楽しかったですー!
緊張していたのかキス・耳攻めが
想像の5倍は静かで編集中にびっくりしました(。-∀-)

また今回は普段よりノイズが多く
「情事シーン」は虫の声を被せる予定でしたが
賑やかさに頭痛を起こしたのでスキンSEのみです(笑)
そのシーン以外は適度にSEをつけました♪

「なんで声我慢してるの?……
今日は抑えなくてもいいんだよ?花火の音でかき消されるから……」

上記は「夏に弟に言われたい上位の台詞」(なんだそれは)
なんですが自分から言ってみました(笑)
夏×花火×近親相姦(姉弟)は最高の場面だと思います!

♤余談♤
夏×遠くの夏祭り音×和室×姉弟
でがっつりエッチシーンありの内容と迷ったのですが
季節上近所一体に声が漏れかねないので見送りました(   ¯꒳¯ )w


【youtubeからファンティアに動画移動しました】
無料登録で閲覧可能です♪
お楽しみください♪
【シチュエーションボイス】 【18禁】姉と夏祭り(ASMR/耳攻め/手コキ)【シチュエーションボイス】 - 禁断の秘密基地…♡ (柊むーす)の投稿|ファンティア[Fantia]

URL:https://fantia.jp/posts/953101
※ダウンロード後の転載・販売はおやめください※




以下の素敵な作品をお借りしました。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
【Vroidパーツ】
髪の毛:吉川菜津(Natsu Kikkawa)様
唇・チーク:兎野りえ/@rie20030713 様
浴衣:よもぎ様
【背景】
イラスト:そらと様
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

2021/10/22
垢BANされ消されてしまいました(´;ω;`)
データ破棄しており普及ならずです。


キス直後「急にキスなんか……」という台詞に
機材音が入り泣く泣くカットしました。
(3回録り直しするも全てにピピピピ音)
展開が掴みずらくすいません_( _´ω`)_
兄に乗っかられ、もがくシーン(他数か所)も
その音が被り大幅カット(((;◔ᴗ◔;)))


次回は「テーマ:夏(18禁)」を録音予定です。
「癒し+15禁」はその次あたりに投稿目標!


以下の素敵な作品をお借りしました。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
イラスト:(C)2021 CHARAT様

効果音:DoltMePly様(ニコニコモンズ)
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
 


弟(高校1年生)姉(高校3年生)
思春期に近しい人が変わっていく寂しさ。

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-------以下台本-------

「蝉の鳴き声が響く時期に入ると
そわそわと落ち着かなくなる。
待ちに待った長期休暇がやってくるからだ。

睡魔との勝負を繰り返した終業式から解放され校庭を後にする。
躍る心をを悟られないよう、平静を装い
周囲の学生とは一味違う自分を演出してみる。
足取りが浮つかないよう、体の軸をぴんと伸ばし
視線を上げると、見知った背中を発見した。

『姉ちゃん!こういう日に真っすぐ帰るなんて珍しいね』

高校生活最後の夏休みだというのに、賑やかな友達たちと
一緒にいない事に驚きを隠せない。
この期間はSNSだけで連絡を取り合い、
顔を合わせる予定はないらしい。
翌日から、自宅と図書館を往復し
みっちり勉学にいそしむというのだ。
それほど大学受験に人生をかけているんだろう。

『明日から高校のプール解放するんだって。一緒に行かない?
……えーケチ。1日くらい遊んだっていいだろ』

去年は、こんなわがままも、笑って聞いてくれていた。
でも今は子供を諭すかような、凛々しい瞳で俺を見上げる。
別に叱責されたわけではないのに、しゅんと落ち込んでしまいかけた。
気持ちの切り替えを試みようと、深く息を吸い込む。

そんな事には一切気づかぬ姉ちゃんから突然
衝撃的なな告白が飛び出した。
帰り際に告白してきた、クラスの男子と付き合う事にしたというのだ。
その彼氏と一緒にこの期間を過ごすのか、
さらっと質問をすれば良いのに
急に咥内がからからになり、声が掠れる。

『びっくりしすぎて喉乾いた!
自販機でジュース買ってくるから、待ってて!
……お待たせー、これ姉ちゃんの分』

飲料水が通るたびに姉ちゃんの汗ばんだ喉が上下する。
見慣れている姿のはずなのに、何故か目をそらせなくなった。
ぐわんぐわんと頭の中が回り出して、瞬きを繰り返す。
どうしてこんなに、頭がくらくらするんだろう。
全てを焦がすような日差しが血液ごと煮立たせているからかもしれない。

『ん?俺の分の飲み物?!あっ買い忘れた!
……半分くれるの?さんきゅー!』

ペットボトルの表面に浮かぶ水滴が、手のひらに心地よくなじむと
微かに脳内のざわめきが穏やかになっていった。
キンと冷やされたジュースが体内を辿っていく。
目をつむりながらその足跡を確かめていると
視線を感じ瞼を開いた。

『最近大人っぽくなった?そうかな。
全然変わってないよ。
むしろ姉ちゃんが──いや、なんでもない』

ここ最近、視野が広がり、そう見えたのではないか。
なんて、俺から言われてもピンとこないだろう。
いつの間にか未来へと歩きだした姉ちゃんに
寂しさを覚えているという自覚はある。
それを顔に出せば、焦らなくても大丈夫だよと励ましてくれるだろう。
でも上辺だけの言葉は、さらに見えない壁が作られる気がした。

『そーいや、最近とっておきの道をみつけたんだ。
……到着してからのお楽しみだよ、ついてきて』

最近むかつく先生に言われたことや
クラスメイトの噂話とか話してくれたらいいのに。
姉ちゃんは、幼い子供を見守るようにして隣を歩く。
そうしているうちにいくつか細い道や家の間を潜り抜けると
黄色い海が視界を埋めていく。
畑一面に咲き誇る向日葵は、風が吹く度に左右前後に揺られ
初夏を楽しんでいるようだ。
隣から小さなため息が聞こえ、スマホのパシャという音が響く。

『気に入ったみたいだね。
……え、俺と一緒の写真を撮りたい?やだよ。髪、整えてないし』

咄嗟に断ってしまう自分に落胆した。
子供じみたこの姿を残されるのが嫌だったんだ。
ましてやそれを姉ちゃんの友人や
彼氏に弟だと紹介されたら、想像しただけで胸がむかむかする。

この不機嫌な様子に気づいたのか、小さな手のひらが
そろそろ帰ろうと袖を引く。
夕暮れを吸い込んだかのように蜂蜜色に染まる
しなやかな髪をなびかせながら、スカートを翻す。
その足取りは今にもスキップをしようなほど、軽やかだ。

見覚えのある後ろ姿に胸を撫でおろし『待って』と叫ぶ。
遠ざかる向日葵を背に、強く地面をけり上げ
小さな背中を追いかけた」

-------上記台本-------

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