あらすじ
あの日、私は不思議な男性と出会う。
その彼とセックスをしても、どこか満たされない。
ふと「フードクラッシュ」というフェチを思い出し
バターを床に置いて、踏みつける。
それでも満たされ切れずに、私は彼に蜂蜜をぶちまけた。
私たちは互いにバターやトマトケチャップで汚れていく。
私たちは互いにバターやトマトケチャップで汚れていく。
彼を汚すことで満たされていく『心』━━
この度、素敵な原作を
男性向け微官能小説風・YouTubeに投稿できる範囲の表現
に大きく改変させていただきました。
に大きく改変させていただきました。
主人公も男性から女性へ性別変更しています。
なお原作では、異食は女性側が行っています。
最初からそう変更すればよかったのですが、
異食はどの感情の比喩表現なのか
断定しきれず男性に行っていただきました。
原作ではカニバリズムの表現があります。
YouTubeではその表現はアウトかなと感じ
入れられませんでした。
ケチャップは、血の代用として使用されていましたが
動画ではそこを省いています。
恐らく原作を読んでいただいたほうが
どういうテーマの物語なのか伝わりやすいかも。
異食については「寂しさの塊の象徴」なのかなと感じました。
彼(原作:彼女)自体の存在が、登場するCDや本なのかもしれない?
人間は、満たされるために、日々刺激のある物を求め
一時的に得られた満足で埋まった気になっているのかなと……。
また彼女(原作:彼)は全てに飢えている感じがしたので
全体的に淡々と、表向きは冷たい感じに読みました。
調べたところ、フードクラッシュというのは
あくまでも食物を踏みつけたり潰したりするまでの行為なんですよね。
それを食べる、というのは派生形のフェチらしいので
タイトル詐欺!と思われた方がいたらすみません(;´⊝`)
余談なのですが
今回サムネイルに女性お人形をモデルにしたかったのですが
著作権があり不可。
結果、自分の顔面を素材に、架空美女を作りました。
(美容アプリで大幅加工+手書き執筆)
その後、美容アプリの規約上、性的利用NGに気づき却下。
当時X(Twitter)で勿体ないので、架空美女をこのブログに載せます!
と言ったのですがやめます(;´`)
かぎりなく人物で、この美女が柊結水だと定着するのは虚しいので。
もしも、楽しみにしていた方がいたらすみません˚‧º·(˚>ᯅ<)‧º·˚
本音声含め、想像でお楽しみ下さい🍒
本音声含め、想像でお楽しみ下さい🍒
フード・クラッシュ……
派生形フェチの「食べ物を粗末にして食べる」のは
セクシーで好きかもしれない(*''ω''*)
──🍒
表題「フード・クラッシュ」
原作「真っ赤な布団」作者:ガーター様
改変・朗読:柊結水
BGM:甘茶の音楽工房様
キャラクター:Vroid(Photoshop加工+手書き執筆)
卵・バター・背景:パブリックドメインQ様
──🍒


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